3,776メートルだよ。

なんて純粋な子供たちでしょう。

とてもうれしそうに楽しそうに、富士山の標高を語っています。

大人になって当たり前だと思うことも、純粋にすごいと感じることの大切さをこの子たちは教えてくれました。

3,776メートルっていっても、イマイチすごさがわからず、実際登ってみてそのすごさを目の当たりにします。

一度登ってみて、こんなきついことはもう二度とやらない!と思ってみても、時が過ぎれば、また登ってみたいなぁの気持ちになるのはなぜでしょう。

女性の出産と同じでしょうか。つらいとおもっても、その後の爽快感。出産に関しては子供の成長のうれしさでしょうか。

つらさを忘れられる楽しみがあるということはいいことです。

さぁ。みんなで登山しましょう。

そして高らかに、3,776mだよ。と。

声高らかに。